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【第60話】お祓い出来ないほどの物件に住んだ途端・・・・3日前に死んだはずの実の父親を見た

これは私が30代前半の事です
埼玉県に引っ越した時の事

大きな一軒家が格安で
何と5LDKが4万でした
敷金・礼金無し
駐車場スペース2台分
普通はありませんよね

出るよ?と不動産屋から事前告知があり
あぁやっぱり・・・と思いましたが
経済的余裕が無く
そこに決めました

最初の晩から異変がありました
玄関の方でコンコンコンコンと
音がするのです

まるで
玄関をノックしている感じでした

心霊物件はこんなもんと無視していると
今度は風呂場からゴンゴン

音はいつもの事
家族は皆慣れていました

すると
一軒家の天井なのに・・・
天井でゴリゴリって擦る様な音が


無題90

さすがにこれは気持ち悪く感じました
『自分にはどうする事も出来ない』と言っても・・・
あ・・・以前の様にはいかないみたいでした

明かりをつけ
コーヒーでも飲もうと起き上がると
部屋の外に誰か座っているのです

ガラス戸でしたので
はっきりと見えました

でも・・・
下を向いている感じでした
ふと悲しい気持ちに無性になりました

『父親だ!』

直感的に自分を3歳の頃に
捨てて行った父親だと感じました

すると・・・
心の中が分かるのか
姿が消えました

それからモヤモヤ
心の中が晴れません

妻に説明すると・・・
電話してみたら?と言われ
ホっとしました

ばあちゃんに電話するのは15年ぶり
奇跡的に電話番号を覚えておいたのが
不思議でした

電話すると・・・
ばあちゃんは驚いた様子も無く
変な感じでした

次の瞬間
謝ってくるのです

『●●君うちのにね写真渡したんよ』

最初は意味が分かりませんでした
話を聞くと・・・
実の父親は3日前に亡くなったらしいのです


18aa_20180420181230fcc.png

死ぬ直前に
私の事を後悔していたとか・・・
それで
ばあちゃんは私の家族で写った写真を
渡したらしいのです

『そっち行ったんでしょ』
ばあちゃんは静かに泣きながら言いました

今まで
実の父親の事を正直恨んでいました
ですがこの瞬間
許せる気持ちになりました

あんなにも
みじめで寂しそうで悲しそうで・・・
あの姿を見ると
憎しみなんて湧き出ません

あぁこれが
お知らせというものだったんだなと
思いました

その夜
これで終わったと思っていました

ですが
夜の23時だったと思います

天井がゴリゴリってまた音がするのです
父親が成仏していないのかな?と
思いました

よく眠る事も出来ず・・・
朝から電話帳を探し求めました
田舎なので・・・
公衆電話も見つかりません

ようやく見つけ
パラパラめくっていると・・・
目の前がお寺さんでした

駄目もとで
相談してもらおうと訪ね
出来れば安くお願いしようと思っていたら
住所を教えた途端
びっくりされてしまいました

『住んでいるの?』
『ほんとに?』

何度も何度も聞いてくるのです

や、やばいとこだったんだ・・・
この時
初めて気づきました

すぐ引っ越しなさいと和尚さんに
言われましたが?と
不動産屋に訪ねて言うと・・・
違う物件紹介すると言われました

敷金・礼金要らない
しかも引っ越し代まで出すと言うのです
(脅したつもりはないのですが・・・)

3LDKでしたが
やばそうな一軒家よりマシです

反対に
何があったんだろ!?

周りの人に聞いても
誰も教えてくれませんでした

結局
その地域に
7ヶ月住んでいましたが
本当に住民の口が堅い事・・・

今でも分かりません
ただ相当やばい気がしました

もしかしたら・・・
実の父親も関係があるかもしれません

最期に
私の家族の身代わりになってくれたのでしょうか

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[ 2017/02/19 15:37 ] ヤバイ体験 | TB(-) | CM(0)

【第59話】広島の家出した従弟が三重県の同じ工場・同じ勤務時間帯・同じ部署にいた・・・因縁の引き合わせなのか彼は再び失踪し私は5日後倒れた

貴方は世の中狭いと感じた事がありませんか?

私は天文学的数字でも
あり得ない確率で不思議な体験をした事があります

私の母方は5人兄弟で
私の母は末っ子なんですが・・・
それぞれに従兄・従弟・従姉・従妹がいました

その従弟と意外な場所で出くわすとは
夢にも思いませんでした

従弟は同じ呉市出身で
呉阿賀南八郵便局の近くに住んでいました


無題112


母親の素行の悪さで
5人兄弟なのに・・・
全く付き合いさえもありませんでした

私が小学生の時に
長男であるおじさんは1人畳の上で
孤独死したと聞きました
ウジ虫が凄くたかり腐臭が凄く
特殊クリーニングしても臭いが消えない為
そのアパートは取り壊されたそうです

私の周りにある因縁も
そのおじさんが原因と言われていました

さて話は戻り
従弟は次男にあたるおじさんの3番目の
子供でした

私が中学生の時
小学2年生でしたから7歳くらい
離れていると思います

私が大学進学時にも
全く付き合いが無い為
最後に会ったのは・・・
彼が中学生の時でした

私もこの後
ブログに書き残そうと思いますが
色んな理由で転々とし
三重県の久居市(現在の津市)に
引っ越ししてきました

女房のお母さんによる
思わぬ嫌がらせ電話で久居工場をクビになり
松坂付近の関連工場に移動になりました

その移動先の工場で・・・
同じ部署に・・・

私と風貌が似ている者がいるのです
名前も●●太志・・・
名前が一緒です

思わず・・・
『太志!?』
『俺だよ●●!久しぶりやね』と
声をかけると・・・

うわーっと叫んで何処かに
行ってしまいました

ロッカーの荷物も服も靴も
置きぱなし・・・・
そのまま失踪してしまいました

いくら驚いても・・・
これは異常だろと思いました

わずかな記憶を頼りに
広島の呉のおばさん(3番目)に電話すると
何と太志は家出していたらしいのです

長女の●美は首吊り自殺
次男の●●は脳挫傷で意識不明

家が呪われている!と叫んで
精神病院に入院していたらしいのです

因縁から逃げる為に・・・
家出したのに
私と出会うとは!!

天文学的数字でもあり得ない話です


無題113

同じ工場
同じ勤務場所なんて・・・・
どんな奇遇でしょうか?

その後
彼の消息は一切分かりません

私はというと
その5日後
工場内で2回倒れ・・・・

朝はパン一枚
昼はおむすび一個・お茶
夜はお茶漬けという質素な生活を
8か月送っていたのに・・・

工場の過酷な残業・ストレスや
嫌がらせで・・・・
血糖値が534
ヘモグロビンA1Cが15.8でした

12年間

半年に一回
健康診断を受けて正常範囲だったのに・・・

3ヶ月前の健康診断では正常値でした

その後
入院を繰り返していますが・・・
生きているだけで幸せと感じています

従弟との引き合わせには何か特別な意味が
あったのだとつくづく思います

貴方の周りにも
こんな経験ありませんか?

これも因縁による
一つのお知らせだと思いませんか?

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[ 2017/02/06 19:36 ] ヤバイ体験 | TB(-) | CM(0)