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【第117話】飛び降り自●が相次ぐヤバイ物件に隠された真実・・・泣きじゃくる女の口をふさぎビルに連れ込む死の集団の存在

歌舞伎町で呪いのビルがあるという
一か月に何人も飛び降りるという

あまりにも風俗嬢が多いので
KKK(監視・告発・危険予知)のメンバーが調べていた

【関連のニュース記事】
歌舞伎町の「呪いのビル」
未遂も含めて少なくとも7件の飛び降り
2019年1月25日
https://www.news-postseven.com/archives/20190125_854881.html?PAGE=1

ブン屋と呼ばれる新聞記者と
調べたそうだ

新聞記者は
その風俗嬢が通っていたホストクラブを調べたという

一方のAは飛び降りる動機や
友人関係を調べたという

警察は
『ただの飛び降りでしょ?』と言うが
霊媒師によると
複数の男女が関わっているという


無題86

その中の数人は
何人も・・・・
何人も人を殺めているそうだ

『恐ろしい・・・』
霊視すると必ずこちらに気づくともいう

Aは付近を調べたという

すると
1人の浮浪者と呼ばれるホームレスに気づいた

『先週ここでね、飛び降りがあったけど・・・』

するとホームレスは
『お金貰えますか?』と何か知っているようだった

近くのコンビニで
弁当4個と日本酒の瓶を買い
1万円手渡すと
上機嫌になりながら語っていった

泣きじゃくる女の口で押えながら
ビルに連れ込んだ光景を何度も見た事があると・・・

だが
こちらを睨む男の目が怖くて
ゴミの中で気づかれないかと震えていたそうだ

しばらくすると
上からドシャっと人が落ちてくるという
先程の女の様だったという

ビルから出てくる集団は笑っていたとか
怖くて怖くてどうする事もできなかったという

その後
近くにいた警察官に
『俺見た!』と別のホームレスが言ったという

『何かごちそうしてもらう』と言い残した彼は
二度と同じ場所に戻らなかった

『絶対情報洩れてる』
そう感じたという

数時間後
Aは新聞記者と合流したという

お互いの情報交換をしていると
『俺もう一軒調べてくるわー』と新聞記者は言ったという
1時間後に待ち合わせたという

それが新聞記者との最後の別れだった
彼は翌日
自宅で首つり自●をしていた

『やばい!』と感じたAはKKKに連絡を取る
するとメンバーの一人が
『その携帯は足がつかないから・・・』
そう言うのでホっとしたとか

だが携帯はその日から
いくつかの番号で鳴りだしたという

怖くて相談すると
その調査用の携帯を用意したメンバーと
連絡がとれなくなった

怖くなり携帯を公園に捨てたという


無題85

捨てて間もなく
公園から立ち去ろうとすると
凄い勢いで黒いワゴンが2台止まり

中から人がいっぱい出てきたという
まるで逃走中に出てくる【ハンター】のように
黒スーツにサングラス

恐怖感を感じて
近くの茂みに隠れたという

そんな彼も・・・
その状況を
KKKが使う連絡掲示板に書き込んで消えた

上記の事を警察に相談した主要メンバー
彼もまた姿を消したという

『事情を聴きたい』
警察から連絡あったと書き残して・・・・

ビルから飛び降りる風俗嬢は
金銭問題で揉めていると推測されるが
これは単純な話ではなさそうだ

全てをつぎこんでもホストに相手されない
失望しての・・・自●

『こんだけ入れたのに!』
うるさい客を黙らせようとして・・・

『あの女潰して!』
気に入ったホストをめぐり
客同士のトラブル

自●者数の数が大きくなるのも
この3つがあるのかもしれない

貴方の周りにもありませんか?
その飛び降り自●は・・・・
本当は●●かもしれません


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[ 2019/03/14 09:24 ] ヤバイ話 | TB(0) | CM(0)

【第116話】赤いミニスカートに上半身ブラジャーだけの異臭まみれの女?に山で崖に突き落とされそうになった・・・これがそいつとの最初の出遭いだった

これは私が学生時代の頃の話です
当時の私は登山が好きで
2ヶ月に1回は
標高の高い山を問わず登っていたものです

それは夏の日でした

四国でも登山マニアが敬遠するという
某山に登山する事になりました
(※諸事情により公表できません)

何故
敬遠されるかというと
崩落や転落死が相次いでいる為でした


無題80

(※画像は話とは関係ありません、画像はイメージです)

また噂話で
赤い女が出る・・・という噂もありました

実は今回は2回目
1回目は山で
2泊しましたが何もありません
美観を堪能しました

風景も空気も良くて
何より登山口の宿屋が気に入り今回の訪問です
(綺麗な女将さんに一目惚れ?)

綺麗な女将さんと
照れながら和気あいあいと会話を楽しんでの
登山へと赴きました

崩落や転落死するような山ではありません
何か登山者側にも問題があったのかな?
そう思っていました

しかし
8合目辺りでしょうか
危険な箇所があります

一歩間違えば
崖から転落するかもしれない危険な場所
登山をした事がある人ならば
分かると思いますが・・・・
何処にでもそんな場所はあるものです

私はすぐに異変に気づきました
犬鼻のせいか臭いには敏感なのです

クンクン・・・
獣?何かいる?

少し身構えて振り返った時でした
「オオォォー」という声を出しながら
突進してくる人?

いや女の人?
赤い?
赤い色が色褪せたピンク?のミニスカートで
上半身ブラジャー一枚の女の人が
突進してくるのです


無題81

髪の毛は随分汚れ
土で汚れて普通ではありません

臭いという異変に気づいて
身構えていたせいか
突進をかわす事が出来ました

そんな女の人?はバランスを崩したのか
崖から落ちてしまいました

「あ!あー!」
私はその時はじめて声を出す事ができました

恐る恐る
崖の下の方を見ましたが
落ちたとされる場所に見当たりません

え?っと不思議な気持ちにかられました

臭いや視覚に覚えがあります
幻覚ではありません

そんな時です
背後に何かを感じました

自分より高い位置に
あの女?がいるのです

驚きました
どうやったら崖から這い上がれるのでしょうか
あり得ない状況にパニックになりました

その女?が動く前に
自然と私は登山口の方へ駆け下りていきました

何度も追いつかれそうにそうになりました

登山バックを投げ捨て
偶然にも
それが女?に当たり・・・
捕まりそうになったのを回避できました

4合目になっても追いかけてきます
2合目になっても・・・・
まだ追いかけられている気配は続きます
脚の限界でした

すると
ようやく登山口の宿屋が見えてきました

「すみませーん!助けて!」
「女が追いかけてくるんです!」

慌てて出てきた女将さんに告げると・・・
女将さんはガクンと後ろに尻をついていました

あの女?が自動ドアの向こうに立っているのです
女将さんも見てしまったようです

「いやぁぁぁぁー」
女将さんの激しい悲鳴が!

それに気を取られて振り向いた時には
その女?の姿は見えません

周りを何度も見渡しました
恐怖を感じました

宿の従業員が数人集まってきました

女将さんはパニックを起こし
救急車で運ばれました

男性従業員に
警察に連絡して欲しいと告げました

すると
「無駄だと思うよ?」と言うのです
最初は意味が分かりませんでした

田舎だから捜査能力や
捜査する気が薄いのかな?
そう思っていました

とにかく普通ではありません
駐在所の警察官が自転車で来ると
今までの経緯を話しました

しかし
その警察官は全く取り合わないというか
話をまともに聞かないというか・・・・
違和感を感じました

見間違いだとか・・・
「病院に行ったら?」と言う始末
唖然としました

もうそこから
脱力感に激しく襲われました

幸いにも
財布はポケットに入れていたので
5泊くらいできるお金はありました

「泊めて貰えますか?」と言うと
男性従業員は
「ちょっと待って?」と言うのです

あぁ女将さんが
あんな状態だから仕方ないか・・・
そう思いました

20分くらい待っていると
ようやくあの男性従業員が戻ってきました

「大丈夫ですよ、泊まれますよ」
女将さんもすぐに戻ってくるとも聞きました

「災難だってね、あんなのに遭うとはね・・・」
え?っと思いました

あんなの・・・・???
「知っているんですか?」と聞きました

「ちょっと待ってお茶用意するから・・・」
戻ってきた男性従業員は
お茶を私に渡しながら
自分もお茶をすすって話し出しました

「あれは男ですよ・・・」と言うのです

え?え?って私は何度も言いました

ため息を出しながら
男性従業員は語っていきました

話はこうでした・・・

12年くらい前
登山口にはもっとお店があって繁盛していたとか
ラブホテルもキャバレーも数軒あって
中にはゲイバーもあったそうです

特にゲイバーは人気で
客も仮装しては息あった者同士でラブホテルに行っては
お互いの性欲をはけだしていたそうです

中には山に行き
野外露出という性癖者が続出したそうです

そんな時
事件が起きたそうです

ゲイバーの中で特に人気のあった
若い少年をめぐって
おじさん同士が言い争って
崖から突き落として殺したというのです

犯人とされる男は行方不明で
今でも見つかっていないとか・・・・

どうやら女?に見えた《あれ》は
その男ではないか・・・
地元では有名な話で
そう噂されているらしいのです

うわー気色悪い話・・・・
まだ続きがありました

「あの駐在さんね、常連なんだわ」
「棚からぼた餅でね」

うーん?
意味が分かりませんでした

「それはどういう意味ですか?」と聞くと
どうやら
その少年はあの警察官と付き合っているらしいのです

あの二人が揉めて自滅したおかげで
《あの少年》と付き合う事が出来たとか・・・

「だから取り合うわけないんよ」
だからか・・・・
だからあんな態度とるんだ

理由が分かりました

そうしていると
女将さんが戻ってきました

「見苦しい所をお見せしました」

女将さんは驚く事を言い出しました
もう二度とあの山には登らない方がいいと言うのです

あの男に目をつけられたらやばいとか
それで何人も崖から落ちて死んでいると言うのです
いわくつきの山でした

この登山口の町が廃れる原因だとか
崩落・転落死が相次いでいる原因も
この男がそうかもしれない

歪んだ性欲にまみれ
まともに捜査しない警察官にもぞっとする

女将は最後にぽつり
「この土地はね、呪われてるんよ昔から・・・」

それ以上
口を開く事はなかった

男性従業員も横で
聞いても首を振るばかり・・・
教えてくれなかった

これが山での
あの男との最初の出遭いだった

私が大好きな登山を止めた理由は
次回に書こうと思う

貴方の周りにもありませんか?
ふとした山や土地がいわくつきかもしれません


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[ 2019/03/10 18:52 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第115話】不死で最強の上位悪魔に狙われた霊媒師一行の結末・・・88人の集合霊を操っていたのは名のある上位悪魔だった

霊媒師さんに許可を貰って
霊媒師さんの体験談を語りたいと思います

これから語る悪霊の力はとても強く
物凄く粘着質で・・・・
まるで宇宙空間でも放射線浴びても
超高温・超低温でも
死なないネムリユスリカの様な悪霊の話です

ネムリユスリカの様に水を与える・・・・
何か特定の条件で復活するという
この悪霊は名前があるといいます


無題53

名前だけでも
霊障がとてつもなく起きるので
公開はしませんが
物凄く怖い悪霊の一つです

霊媒師さんも
14年前から付きまとわれて
未だに浄霊できないそうです

そもそも
この悪霊との出会いは
23年前だそうです

師匠と共にお弟子さん5人と
(※霊媒師さんは5人の内の1人です)

オカルト教団から抜け出した家族に
取り憑いた悪霊を浄霊しようと試みました

当初は1人だと思っていたらしいのですが
次から次へと現れ・・・
88人という類稀なる集合霊だったそうです

師匠は
その事を予想していたのか
優秀な5人を全国各地から呼び寄せたと言います

話中に現れる霊媒師さんは
四国を主に担当していたそうです

師匠が呼び出す事は珍しく
尋常では無い事は分かっていたらしいのですが
さすがに次から次へと現れてくる数に
不安は増したそうです

それでも浄霊こそできなかったものの
除霊には成功したそうです

ですが去り間際
「覚えていろよ」と言い残したそうです

悪霊とはそんなものなのですが
霊媒師さんを含め
お弟子さん達は
その声に震えていたそうです

何か違う・・・
悪霊とは違うものを感じたそうです

それから12日間
加持祈祷が続いたそうです

除霊したといっても
近くにいるのです

じっと様子を伺っている巧妙な悪霊でした

そんな時です

悪霊を引き付けていたと
思っていたらしいのですが

あの家族は
家に火をつけて5人とも焼死したというのです


神仏の力でも先が見通せない
不思議でたまらなかったといいます

そんな時
お弟子さんの1人が
車の中で練炭自殺を図りました

煙だけで
こんなにも?というくらい
焼けただれていたそうです

そのニュースを聞いた途端
残されたお弟子さん4人の内
1人が泣き叫び発狂したと言います

除霊しても効果は無く
身体を捻じ曲げて・・・・
数か所も骨折していきました

病人に運ばれましたが
原因は特定せず
その夜
ろうそくの炎で焼身自殺したそうです


無題52

この時ばかりは霊媒師さんも
命の危険を感じたそうです

残された者で
幾重にも結界を張ったそうです

ですが
その結界も効果無く
突然
お弟子さんの1人が火に包まれたそうです

人体発火という珍しい現象ですが
偶然ではありません
(※5日目に死去しました)

師匠は
各方面に協力や救いを求めました

そして加持祈祷中に
不動明王様から
不思議な事を言われたそうです

西洋の悪魔だというのです

その悪霊の正体は
88人の集合霊では無く
西洋の悪魔だというのが分かりました

88人も集める途中で
666人集める最中だったそうです

火を好み
名を持った西洋の強い悪魔・・・
敵うわけがありません

日本国内の大きな教会に助けを求めましたが
映画に出てくる
エクソシストの存在はいないらしく
そっぽを向かれました

外国の教会に書簡を出そうとしたそうですが
書いている最中で手紙が燃えたりしたそうです

そんな時です
霊媒師さんの右脚が燃えたそうです

燃える時
少女らしき笑い声が聞こえたそうです
火傷は酷く入院になりました

入院中
さすがに恐怖を感じたそうです

次の日
看護婦さんが慌てて来たそうです

自分の実家が火事で
父と弟が亡くなったそうです
(※母は既に他界していたそうです)

悔しくて
悲しくて師匠に電話を入れたら繋がりません
何度かけても繋がらなかったそうです

その理由は夜になって分かったそうです

師匠の祈祷場の一室で
師匠と弟子が寄り添いながら
何かから逃げる様な感じで焼死したらしいのです

警察の発表では
加持祈祷の際に護摩焚きの火が
燃え移ったのだろうと・・・

霊媒師さんはアイツだと思ったそうです
これはいけないと大学時代の友人を介して
悪魔研究家と連絡を取りました

事情を説明すると
すぐに呼んでくれるとか・・・・
病室内に結界を張るのは難しかったそうですが
いつ襲われるかと不安でたまらなかったそうです

3日後
悪魔研究家の者は
3人のエクソシストを連れてきました

エクソシストの話によると
霊媒師さんをすぐに殺さなかったのは
自分達を呼び寄せる餌だったとか・・・・

エクソシストといっても
1人は少年だったそうです

ですが
この少年こそが最高位のエクソシストだというのです
何でも生まれ変わりだとか・・・・

西洋に詳しくない霊媒師さんは
言葉が通じないので戸惑ったそうです

その場で
お払いがはじまったそうです

ですが
浄霊とまではいかなかったそうです

また条件が整ったら・・・・
復活するのだとか

どんな環境下でも死なないネムリユスリカの様で
ある意味では不死で最強な存在かもしれません

そんな上位悪魔が何故
現れた理由もわかったそうです

オカルト教団が
呼び寄せたそうです

黒魔術を極めた者でさえ
呼び寄せるのが難しい上位悪魔

呼び寄せた者も
命を取られていたそうです

それから10年も経たない内に
その上位悪魔は復活したそうです

霊媒師さんをいつでも殺せるのに
周りでじっと見ているだけだそうです

もしかして力が弱まって
回復するのを待っているのでしょうか

それから14年間
不安と恐怖に包まれながら
毎日
加持祈祷しているそうです

悪霊でも
こんなにしつこくて粘着質なものはいません
これが西洋の上位悪魔の怖さでしょうか?


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています


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[ 2019/03/09 18:24 ] ヤバイ話 | TB(0) | CM(0)

【第114話】ヤバイ人売り買い業者(監視役)と一緒の部屋に住む事に・・・逃げれない状況に追い込まれたが思いもよらぬ殺人事件で解放された

前回の記事の続きになります
これも18年前の事になります

一家絞殺・自殺3人連続の
訳アリ物件に比べたら・・・・

人売り買いの業者なんて
まだ可愛い方だと甘く見ていました

愛知県の犬山市のヤクザに
売り飛ばされてしまいました

駅まで逃げない様に怖い兄さんが
ぴったりと着いてきます

この兄さんがやばい
大きな・・・大きな影が後ろでゆらゆら・・・
普通ではありません

顔に何ヵ所も傷があり
普通の人には見えません

駅で人売り買い業者の車を待っていると
一台の黒いワゴンが・・・

このワゴンもやばい・・・んです
またもや大きな影に包まれています

目の前に止まり
ドアが開くと・・・・


無題80

杖をついた老人が出てきました

「怖い人でなくて良かった・・・」
妻がぼそっと言いました

え?これが見えないのか?

ワゴンが大きな影に包まれていたのではなく
この老人の周りを覆っているのです
気色悪く感じました

その時は子供が3人の時です

老人は私の耳元で
「ちゃんとせんと妻も子も失うで?」
脅してきました

はっと気づきました

この大きな影は
この人達に消された人達なのかと・・・

これも霊障の一種
終わってなかった・・・と後悔しました

寮に連れていかれました

2DKでしたが
この怖い兄さんが一緒に住むというものでした
逃げるのを防ぐ為?監視役でした

早速
次の日から新聞の営業でした

まぁ・・・
新聞の営業ならまだ自信はあります
だが私の考えは甘かった

拡張の時に使える拡材が無い
補助が無いのです

カード料も安く
洗剤6個にも満たない安い値段でした

これでどうやって?
契約できるのだろうか・・・

そんな不安に襲われながら
営業に出ました

ですが
何かの視線に気づきました

あの怖い兄さんが
じっとこちらを見ているのです

うわ・・・
でも考えようによっては
妻と子の近くにいないだけマシなのかと
自分に思い聞かせました

昼になった時です
まだ一件も新規契約が取れていませんでした

あの怖い兄さんが近づいてきて
「取れないなら妻も子も消えるで?」と
脅してくるのです


無題81

焦りと恐怖を感じました
そこからは無我夢中です

新規契約取れても・・・洗剤6個分
何とか
そのくらいで契約しないといけません
手持ちのお金は全くありません

追い詰められた私は
とにかく土下座を繰り返しました

地面に頭をつけて
何度も何度もお願いするしかありません
80件以上過ぎた時でしょうか・・・・

「かわいそうな人がいる・・・」と
一軒家の奥さんが
旦那さんを呼びに行きました

私は必死に
「これだけしかできませんがお願いします」と
頭を地面につけて懇願しました

「いいよ」

え?
いいよ・・・
まさかの契約?

それとも断りなのか?
判断もできないくらい
精神的におかしくなっていました

「いいよ!契約するよ!」
旦那さんの言葉に震えてしまいました
泣きながら契約書を作成しハンコを押して貰いました

しかも洗剤は要らないと言うではありませんか?
ほっとしました

夜になり
「たった一件か?」と怒鳴られましたが
それ以上
追及されませんでした

「ほらよ!」
1800円地面に投げられました

その1800円で
妻と子供に半額弁当買いました
私は50円のおむすび一個で・・・・

今日は何とかセーフ
明日はどうなのだろう

電気はついているものの
ガスの契約は未払いがある為
ついていませんでした

冷たい水風呂を浴びていると
情けなくて・・・
涙がこみあげてきました

妻も子供達も不安そうな表情をしています

何とか自分がしなければ・・・
不安を和らげる為に
子供達とお絵かきをしたり
明るく振舞っていました

子供達が疲れて寝てしまいました
妻にただゴメンとしか言えません
妻も不安だったのでしょう
泣いていました

その時です

隣の部屋で
ピリリリと携帯電話の呼び出し音が・・・

すると
「はい!」
「すぐ行きますわ!」と例の怖い兄さんの声が

ずかずかと
大きな音を立てて出ていきました

疲れに負けて
そのまま気にせずに寝てしまいました

朝になり
何処を探しても例の怖い兄さんは見つかりません

連絡先に公衆電話から電話をかけても出ません
老人の携帯にも電話しました
全く出ません

昼になっても
夜になっても
あの怖い兄さんは帰ってきません

困った・・・
でも逃げると何をされるか・・・
身動き取れませんでした

それから3日目経ち
16時頃でしょうか

玄関のドアノブがガチャガチャと
音がしました

「帰ってきた・・・」
覚悟をしました

入ってきた人達に驚きました
警察官と背広を着た人が8人入ってくるのです
訳が分かりませんでした

警察官に色々聞かれました
そして教えて貰った話に驚きました

あの老人と怖い兄さんは
3日前の深夜に
何者かに殺されていたと言うのです
出て行って
すぐに殺されたのでしょうか

ぞっとしました

それから以前
勤めていた新聞店に電話しました

「知るか!」とガチャンと
電話を切られてしまいました

仕事探しをしないと!
行政にも相談に行きましたが・・・
「他に行って」と冷たく突き放されました

求人票に電話をかけました
ですが
何処も保証人が要ると言うのです

また新聞店に勤めるしか選択肢はありませんでした
再び東京に戻る事に・・・・

これら一連の流れも
霊障でしょうか

それとも
人生に付きまとう因縁でしょうか

それから先も・・・
私にはどうする事も
できないままの状況が続きました


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
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[ 2019/03/09 11:43 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第113話】絞殺と自殺が続いたヤバイ訳アリ物件に2日だけ住んだ!そのいわくつき物件の土地は元墓地だとか・・・やはり元墓地は人を不幸に導くのか

これは18年前の事です

その当時
神奈川県横浜市港南区に住んでいました
新聞店で売られた時でもありました

用意された社宅は
2階建ての物件


yJuRxbNm2i_dNW81503611774_1503612018588.jpg

1階に住む事になったのですが
2階は階段を厳重に塞がれた訳アリ物件でした

大家の説明によると
息子の家財道具が残っているとか
「そのままにしときたいから」と言うのです

それ以上
聞けませんでした

海外か出張かな?
妻はそう言いましたが
何か引っかかるものがありました

階段を塞いでる板は頑丈で
厚いベニヤ板でした
大きな南京錠もついています

そんな1階部分に住む事になりました

ですが異変は
初日の夜から起きました

ゴトゴトゴト・・・・
ゴスゴス・・・・
人の気配がします

人が住んでいるはずありません
降りる階段は塞がっているのですから・・・・

あぁ・・・訳アリ物件かぁ
最悪だなと思いました

朝刊の時に
そんな話を同僚としていると

以前も
社宅で使われていたらしく
その時
住んでいた人も気が狂って自殺したそうです

そんな話をするっと聞かされました

自殺!?聞き直すと・・・

店長が
「ばらすなよぉー」と同僚を叱っていました
本当の訳アリ物件でした

朝刊配っている間
家族に何かあったらどうしよう・・・
不安でたまりませんでした

その日
集中できなかったのか
今まで誤配をした事が無いのに
3件もしてしまいました
凄く怒鳴られました

家に帰ると
妻と子供達はすやすやと寝ていました
ほっと胸をなでおろしました

ですが訳アリ物件の怖さは
これ1回ぽっきりでは無い事
大変な事になるまで起き続けるから厄介なのです

霊障も様々です
油断できません

次の日
子供達が通う学校へ手続きに行きました

すると住所を見た途端
教頭先生が
「本当にココ?」と驚くのです

私は訳アリ物件だと言う事
前の人は狂って死んだ事
知っている事を話しました

すると教頭先生は
?な顔をしているのです

「他に何かあるんですか?」と聞くと
言いにくそうに口を開きました

「あそこはねぇ・・・」


無題78

どうやら2階に住んでいたのは
息子に間違いなさそうでした

ですが話を聞いていく内に
ゾクっとしていきました

何と2階に住んでいる息子が
1階の住民を絞殺していたと言うのです
それも1人ではなく家族全員
小さな赤ちゃんでさえ絞殺したというのです

それで今も刑務所に服役しているとか・・・

今住んでいる場所も相当ないわくつきの場所で
以前は墓場だったらしいのです

「でも自殺ですよね?」と聞くと
それはまた違う人らしいのです

絞殺に自殺・・・・
そして自殺も連続3人とか・・・・

思い切り訳アリ物件でした

これはやばいと新聞店の社長に
直談判しに行きました

すると
「うっさいわ!」
「もうクビやクビ!」と
人売りの業者に電話していました

普通こんな場面では
どうしようと・・・と落ち込むべきなのですが
凄く嬉しくてほっとしたのを今でも覚えています

わずか勤務2日という不幸でしたが
まだこれならマシと思いました


無題79

これも霊障の一種でしょうか?
仕事が上手くいかない・・・・
だけで済んだのでしょうか?
今でも不思議です

ですが
何とか回避と思ったのは束の間
この後の地獄を予想できませんでした

その話は次回にしたいと思います


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[ 2019/03/07 09:50 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)