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【第120話】出会い系サイトが出遭い系サイトに・・・・とんでもない悪意のある生霊を飛ばす人に遭遇してしまった

某出会い系サイトでの出来事

よく不倫についての相談多いので
お断りの意味を込めて
記事にアップしたら・・・・


無題102

とんでもない悪意に満ちた生霊を
飛ばす方に遭遇してしまった

出会い系サイトが
出遭い系サイトになるとは・・・・


無題98

不倫を本心から楽しんでいる人は
心が満ち足りた気分になり
些細な事も気にしないはずなのに・・・・

だが実際は上手くいかない

何かのステータスと勘違いしている人は多く
不倫をしている大半の人は
不倫で満ち足りず
将来の不安を抱えた人が多いのも事実

霊障も半端ないくらい受けるはずだ

ご先祖様や守護霊様を怒らし
相手方の家族の生霊から攻撃もされる

複合した霊障は厄介で
霊に疎い人でも
体調が悪くなり・・・・
特に子供を産む子宮は病気にかかりやすい

体調面はご先祖様・守護霊様関連だが
子宮は相手方の生霊によるものが多い

「産ませてなるものか」
相手方の生霊の怨念は凄まじいもの

そんな危険を冒してまで
不倫はしない方が賢明だ

相談も不倫の行く末を語ると
途中でバチンと途切れてしまう

少なからずこちらは
ポイントを使い・・・・
メッセージ返信しているのに失礼だと思う

やはり不倫は人を狂わせるのか

狂気に満ちたメッセージに
お払いが必要になるとは・・・・
Wで金銭が飛んでいく

とんでもない悪意のある生霊を
飛ばす者との出会いは不幸しかない


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[ 2019/04/14 17:55 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第119話】山で執拗に追いかけてくる“あいつ”は山神だった!?悪霊みたいな存在なのに山神だとは・・・・

霊山と呼ばれる●●●山から帰った私は
早速お払いにして貰おうと
毎度お世話になっているお寺に行った

すると
「手に負えん」
「ここに連絡先を書いているから」と一枚の紙を渡された

理由も何も教えて貰えず
ただ一枚の紙きれをパっと渡されただけ

何度
訪ねても教えてくれなかった

しかも書かれている住所は
奈良県・・・

物凄く遠い
地図を見ると・・・
何やら山頂に近い標高にある寺だった

「お師匠さんかな?」

そう思いながら旅行費用を
広島銀行に借りて
そこへ向かった

登山は慣れているのに
足が重い
体が重い

「疲れているのかな・・・」

何度も休憩をとるのは初めての事だ
汗がドクドクと出る
体調悪いと感じた

しかし
ここまで来ると登るしかない

するとプーンと変な臭いが・・・

嗅いだ事ある
あいつだ!


無題93

慌てて周りを見る
キョロキョロ見渡した

すると
50m以上離れている所に
あいつの姿が!

逃げよう・・・・
周りを見ても一本の登山道しかない

駆け下ろうとした時
後ろで激しい声がした

「エイ!エエエエイ!」
いつの間にか5人のお坊様が立っているのである

何処から来たの?
不思議に思っていると

え?
目の前にはお寺が・・・・
いつの間に?
訳が分からなかった
瞬間移動した覚えはない

それよりも激しい度胸のお坊様達の迫力に
圧倒されていた

あれ?
あいつがいない

不安になり辺りを見渡すと

今度は寺の中で
正座していた

いつの間に?
意識が何度も飛んでいるようだった

あ・・・
お払いされているな
護摩炊きの火の温かさにほっとした自分がいる
めらめらとした炎が心地良かった

すると
お坊様が顔を覗きこんできて
「楽になったやろ?」と言ってきた

何故かボロボロ涙が溢れて
「有難うございます有難うございます」と
頭を下げる自分がいた

「もう山に行ったらいけないよ」と言われ
ショックを受けた

「あれは何処にでも来るから気をつけなさい」
「浄霊できるものじゃないから」と言う

「山神に近いものがあるし・・・・」と
険しい表情を見せられ
聞ける雰囲気ではなかった

それでも勇気を振りしぼって
「お坊様でも駄目なのですか?」と聞いてしまった・・・

すると残念そうな・・・優しい顔で
「あそこまで集まると無理だから」
「とてもとても無理」
「もう神様に近いから・・・」


無題92

山を諦めるように諭された

どうやらアレは上から見ているらしい
常に狙われているのだという

リュックサックは(身代わり)になったそうだが
この悪霊を欺く事は出来なかったとか・・・

一度狙ったら
ずっと狙い続けるという

何か(しるし)でもつけられたのか
右腕には
いつの間にか15cmの切り傷の跡が・・・・
これがあいつの目印なのか


DSCF2244 (1)

山に行くと狙われる
霊的な山に行くと逆効果とは・・・

神がかりな力をも得るとは
普通の悪霊ではない

正体は最後まで教えてくれなかったが
妖怪とか山神の域なのだろうか

山神といっても
人間側の味方とは限らない

人間から見れば
恐れ多い存在なのだろうか

それ以降
もう山に登る勇気もなくなった

あいつの臭いと姿を思い出すだけでも
吐き気が止まらないほどだ

貴方の周りにも
恐い山神の話はありませんか?

山の遭難者も
あいつに遭っているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています


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[ 2019/04/08 18:13 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第118話】いつの間にか切り裂かれたリュックサック・・・中に入っていた金属製の身代わり地蔵様が砂のように砕けていた

前回の記事の続きだが
記事の下書き段階で
霊媒師さんにストップをかけられた

どうやら文字だけなのに
招いてしまったみたいだ
念入りに浄霊をして貰った

地縛霊と違って
意志を持った悪霊は本当にタチが悪い

常に
こちらの様子を窺って
少しでも弱みがあるとつけこんでくる
悪霊というより悪魔レベルだろう

ここまで邪悪化すると
ただの除霊で済ますエセ霊媒師では
霊障を取り除けず
ますます深刻化するという

エセ霊媒師の呪文で
更にヤバイ状況になる・・・・
悪霊は歓喜し
周りの者を喰らい堕としていくという

話はそれてしまったが
前回のブログ記事
これで終わりではなかった

口を閉ざした旅館の従業員と
女将さんの様子に戸惑いながら
旅館を後にした

一刻も早く
地元のお寺さんにお払いに行きたかった

何かが私に憑いているというか
何かに見られてる
不安・不快な状況のままだった


無題101

最寄りの駅は無人駅
一日に数本しか無い田舎である

近くには休憩する場所もなく
駅のベンチで時間を潰すしかなかった

後2時間は時間を潰さないといけない・・・
苦痛だったが
先程の旅館に戻るには何かためらいを感じていた
戻ってはいけない気がしたのである

そんな時である
喉が渇いたので自動販売機を探した
近くには・・・・無かった

歩いている人を見つけ
自動販売機を聞いてみた

すると近くに
タバコ屋さんがあってすぐ近くに自動販売機があるという

軽く頭を下げ
その場所へ向かった

タバコ屋さんを見つけた
自動販売機でお茶を二本買っていると
小窓を開けて
タバコ屋さんの店主?店番?みたいな
高齢のお婆さんが話しかけてきた

「あんた会ったんやろ?」
「私もね、ここに嫁いで50年になる」

ん?何か違和感を感じた
少しボケているのかな?
気に留めず
「そうですか・・・」と返事をすると

「あったんやろ?」
「●●●山であったんやろ?」と言うのである

この時はっとした

まさかアレの話をしているのか?

「知っているんですか?」
「教えてください」

そう言うと
「教えてもいいけど私が殺されるかもしれん」と言い出した

だったら言うなよと心の中で
ポツリと思った

それでも気になるので
高齢のお婆さんに少しだけ聞こうとすると
窓を開けた向こうで
お婆さんは寝ているのである

よくある事である
高齢の方が話の途中で居眠りする事は・・・

すると
チリリリリンと自転車のベルが鳴った

駐在所の警察官が自転車に乗ってやってきた
「まだいんのか?」

あぁ
早く出て行って欲しいのだな・・・
そんな気が凄く伝わってくる言葉の口調だった

「何も喋っとらん!」
「何も喋っとらん!!」

高齢の婆さんはパシャンと小窓を閉めた

駐在所の警察官は
こちらを睨んだままずっと立ち止まって見続けている
気色悪いものを感じていたので
目を合わさずに駅に向かった

駅に着くと
リュックサックを開けて先程のお茶をしまおうとすると
リュックサックが切り裂かれていた


無題102

何ヵ所も鋭利な刃物で・・・
まるで刀か何かで切りつけられた感じだった

タバコ屋さんの前で
自動販売機でお茶を買う時に財布を出した時は
切り裂かれていなかった

アノ駐在所の警察官が来てから・・・・
切り裂かれたというのか

中に入っていた身代わり地蔵様が
金属製だというのに
砂のように砕けていた

やはり
アノ駐在所の警察官には何かあるようだ

電車に乗る時
隅っこから
アノ駐在所の警察官が見ているのに気づいた

まさか1時間も見張られていたのか
気色悪いものを感じた

長くなったので
今回はここら辺まで・・・・

次回は
私が登山を止めた本当の理由を書こうと思う


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています


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[ 2019/04/03 16:22 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)