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【第122話】心霊物件の霊障は人災だった・・・真下の1階に住む高齢夫婦の呪術師が呼び寄せた霊に毎日首を絞められた

無題180

これは埼玉県のI市に住んでいた時の話

まだ新聞販売店の人売り業者(ヤクザ)の手から
抜け出せずにいた頃の話です
今から24年くらい前の話でしょうか
子供が5歳くらいの話です

販売店での仕事も慣れ
落ち着けるかな?と思っていたら・・・
人売り業者(ヤクザ)が来店し一変しました

「お前ここに行け」
渡されたメモ用紙に
次に行く販売店の名前と住所が書いています

この頃も何度も
行政に助けを求めていましたが・・・
「身内くらいいるでしょ?」と門前払い

自力では
この人売り業者(ヤクザ)から抜け出せませんでした

妻に
この現状を伝えに行くと
涙ぐんでいます
引っ越しの日々でした

保育園に行き
事情を説明しても
理解して貰えませんでした

強引に
転居を余儀なくされる日々・・・
もう人間としての生活が崩れかけている感じでした

「申し訳ありません」
それしか伝える事ができません

子供を抱えながら
引っ越し業者に荷物の搬出の指示をしました
この引っ越し代も借金の内です

人売り業者(ヤクザ)には店から
引っ越し代が渡されているはずなのに
何故か
借金として計上されているのです

文句を言えば・・・と思う方は多いでしょう

言うと
どうなるか・・・・
山に連れて行かれて
家族全員終わりです

そんな連中でした・・・・

バスに乗り電車に乗り
新しい店へと行きました

店での挨拶も簡単に済ませ
社宅へと案内されました

ここがいいという選択肢はありません
指定された部屋に住むしか無いのです

古びたアパートの2階
カンカンと階段を上がり
部屋に行くと・・・異臭がしました

妻の方を見ると
気づいていない感じでした

あぁ・・・
私だけ臭く感じるのか・・・・
ため息が出ました

部屋の中に入ると
案の定
ビリビリとした感じが伝わりました

そんな時です
トイレ付近から
目の前をさっと通って押し入れの中に
スーっと入っていく影?を見ました


cd2.png

妻は気づいていませんでした

あぁ・・・
やはり出たか

6畳一間の部屋でした

引っ越し業者が到着し
荷物の搬入がはじまりました

「ここでいいんですか?」
引っ越し業者も困るくらいの狭さです

寝る場所しかありません

「早く借金を返して抜け出すから」
妻にそう言うしかありませんでした

仕事は我慢できます
だが残された家族が心霊物件で
悪影響を受けないか・・・
そちらの方が心配でした

幸いな事に
妻と子供には
どうやら霊障は無いみたいでしたが
私には容赦なく襲い掛かりました

金縛りだけでなく
身体の上に乗って首を絞めてきます


cd1.png

はっきりと見えませんが
絞められている力は強く
首に絞めた痕が残り赤黒い痕が・・・

これはいつか殺される・・・
そんな感じに思い悩んでいました

どうしてこの部屋だけ?
自殺があったのだろうか・・・
同僚の人達も
連れて来られたばかりで
知らないと言うではありませんか

その原因は2週間後
なんとなくわかりました

真下の1階の高齢の夫婦が
猫や犬をさらってきては惨殺し
庭に埋めていたのです

警察官に事情を聞かれた時に
話を聞いた時は驚きました

ここで
あれ?って思いました

真昼でも
私の首を絞める霊は
犬・猫ではありません

それとも
人間の形をしている霊なのでしょうか

私の新聞販売店での
配達区は隣でしたが・・・・
事情に詳しい主婦の話を聞いて
びっくりしました

なんと
真下の1階の高齢夫婦は
呪術師だと言うのです

だから犬・猫をバラバラにしていたのか
理由が分かりました

この高齢夫婦が誤った手法で
霊を集め怒らしているのだと・・・・

それを証明するかの様に
この高齢夫婦が引っ越しした後は
あの首を絞める霊は来なくなりました

この場所も5か月間で引っ越し
災難はまだまだ続きました

貴方の周りにも
胡散臭い呪術師はいませんか?

その霊障は人災かもしれません


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[ 2019/05/31 05:15 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第121話】初めて訪れた村なのに罵声だけでなく暴力を受けて・・・・気が狂った村人達に囲まれて死の恐怖を感じた

人間の狂気や先入観は
ふとしたきっかけで訪れる事があります
そんな体験談を語りたいと思います

これは愛知県の
O市に住んでいた時のことです
今から17年位前の事

玄関ポストのチラシに気づきました

少し離れた村での
盆踊り大会のチラシでした

村民以外も大歓迎
綿菓子もたこ焼きも
焼き鳥も50円・・・

村民以外も大歓迎と
何ヵ所も書いています

「行きたい!」
子供達は大騒ぎです

普通電車で
48分と遠かったのですが
子供達は大喜びでした

電車で向かうと
すぐに
山の間を走り抜けていきました

景色は素晴らしく
空気が美味しい・・・
それだけで子供達はわくわくしています

やがて電車は目的地へと到着しました

凄い田舎・・・
もちろん無人駅でした

切符を回収に来た駅員さんに
「●●村って何処かわかりますか?」と聞くと

「え?行くの?」と聞き返すのです
少し違和感を感じました

まぁ・・・・
田舎過ぎてこんな反応になるのかな?
そう思いました

教えてもらった方向から
盆踊りの音が聞こえてきました

村の入り口手前には
川がありました

橋を渡っていると
橋の欄干に腰かけている老婆がいました

軽く会釈して通り過ぎると・・・
「あーお前ぇ!」と
少し方言が入った感じの口調で
声を上げました


無題90

「よくもまぁ帰ってこれたな!」と
怒鳴り散らすのです

????
何が何だかわかりません(汗)

初めて訪れた場所です
頭の中は?でいっぱいです

あ・・・・
頭のおかしな人かな?
子供達を背中に隠しました

通り過ぎようとすると
村の方に向かって
「帰ってきたぁー!」と叫ぶのです

相当な頭のおかしな人だな・・・と思っていると
村に入ると

次から次へと罵声を浴びせられました

「恥さらし!」
「死んでしまえ!」

睨まれ暴言も吐かれまくり・・・・
子供隊は泣いてしまいました

数十人もいたであろう村人に向かって
「誰と勘違いしているんだ!」
「いい加減にしろ!」と
我慢できずに怒鳴り返しました

そんな時です
お巡りさんを見かけました

「この人達何か勘違いしているんですが・・・」
すると
そのお巡りさんの言葉に絶句してしまいました

「夫婦揃ってろくでもないな!」
驚きました

何を言っても無駄でした

私だけではなく妻も
勘違いされているのです

「ここは気が狂っている」
妻に小声で話し・・・・
村の外に出ようと川の方に向かいました

すると
先程の老婆が若い男を6人連れて
追いかけてきました


無題91

殴る蹴るされました

お巡りさんに助けを求めると・・・
「そりゃ殴られて当然」と言うのです

自分に相当似た人がいるのか
妻に相当似た人がいるのか
妻と子供をかばいながら必死でした

お巡りさんがいても
助けてくれないのです
異常でした

それでも必死に駅の方に向かいました
ちょうど電車が来ました

子供を抱え走りながら
駆け込みました
頭から血が流れていました

電車から降りると
駅員さん達が集まってきました

「大丈夫か?」
優しく声をかけてくれます

あぁ・・・
これが普通の人の反応だな

やがてパトカーが何台も
救急車も来ました

病院に着くと
刑事さんらしき人や
複数の警察官が事情を聞いてきました

全て起きた事を説明すると
「そんな事あるんかね」と言うのです

次の日
警察署に子供を預かってもらって
妻と一緒にパトカーに乗せられて
あの村に行きました

すると・・・・
あのお巡りさんがいました

「止めたんだけど・・・」
嘘をつくのです

そのお巡りさんの嘘は
すぐに見破られました

そして私を殴った者達が
次々と捕まっていきました

あの老婆にも
石をぶつけられていたので
それを話すと
大きな車に乗せられていきました

「なんで私らがこんな事されるんだよ!」
「村に迷惑かけた奴が捕まらないのに!」
その老婆は車に押し込められるまで抵抗しました

警察署に戻り聞いてみました
「そんなに似ているんですか?」
すると驚く言葉を聞きました

「全て狂言だから・・・・」
狂言であそこまで暴言吐かれたり
暴力を振るわれるのか・・・・

「あの村では何度も暴行事件あるから」
「村全体おかしいから・・・」
薬物反応も出たそうです
どうやら余罪は沢山ありそうでした

あのお巡りさんはどうなんだろ?
気になりました

どうやら村出身で
村人と同じ薬物反応が出たそうです

なんという狂気でしょうか
快楽を求め薬物に手を出すとは・・・

貴方の周りにもありませんか?
そのチラシ・・・・
狂気の場所への誘いかもしれません


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[ 2019/05/26 03:33 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)