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【第113話】絞殺と自殺が続いたヤバイ訳アリ物件に2日だけ住んだ!そのいわくつき物件の土地は元墓地だとか・・・やはり元墓地は人を不幸に導くのか

これは18年前の事です

その当時
神奈川県横浜市港南区に住んでいました
新聞店で売られた時でもありました

用意された社宅は
2階建ての物件


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1階に住む事になったのですが
2階は階段を厳重に塞がれた訳アリ物件でした

大家の説明によると
息子の家財道具が残っているとか
「そのままにしときたいから」と言うのです

それ以上
聞けませんでした

海外か出張かな?
妻はそう言いましたが
何か引っかかるものがありました

階段を塞いでる板は頑丈で
厚いベニヤ板でした
大きな南京錠もついています

そんな1階部分に住む事になりました

ですが異変は
初日の夜から起きました

ゴトゴトゴト・・・・
ゴスゴス・・・・
人の気配がします

人が住んでいるはずありません
降りる階段は塞がっているのですから・・・・

あぁ・・・訳アリ物件かぁ
最悪だなと思いました

朝刊の時に
そんな話を同僚としていると

以前も
社宅で使われていたらしく
その時
住んでいた人も気が狂って自殺したそうです

そんな話をするっと聞かされました

自殺!?聞き直すと・・・

店長が
「ばらすなよぉー」と同僚を叱っていました
本当の訳アリ物件でした

朝刊配っている間
家族に何かあったらどうしよう・・・
不安でたまりませんでした

その日
集中できなかったのか
今まで誤配をした事が無いのに
3件もしてしまいました
凄く怒鳴られました

家に帰ると
妻と子供達はすやすやと寝ていました
ほっと胸をなでおろしました

ですが訳アリ物件の怖さは
これ1回ぽっきりでは無い事
大変な事になるまで起き続けるから厄介なのです

霊障も様々です
油断できません

次の日
子供達が通う学校へ手続きに行きました

すると住所を見た途端
教頭先生が
「本当にココ?」と驚くのです

私は訳アリ物件だと言う事
前の人は狂って死んだ事
知っている事を話しました

すると教頭先生は
?な顔をしているのです

「他に何かあるんですか?」と聞くと
言いにくそうに口を開きました

「あそこはねぇ・・・」


無題78

どうやら2階に住んでいたのは
息子に間違いなさそうでした

ですが話を聞いていく内に
ゾクっとしていきました

何と2階に住んでいる息子が
1階の住民を絞殺していたと言うのです
それも1人ではなく家族全員
小さな赤ちゃんでさえ絞殺したというのです

それで今も刑務所に服役しているとか・・・

今住んでいる場所も相当ないわくつきの場所で
以前は墓場だったらしいのです

「でも自殺ですよね?」と聞くと
それはまた違う人らしいのです

絞殺に自殺・・・・
そして自殺も連続3人とか・・・・

思い切り訳アリ物件でした

これはやばいと新聞店の社長に
直談判しに行きました

すると
「うっさいわ!」
「もうクビやクビ!」と
人売りの業者に電話していました

普通こんな場面では
どうしようと・・・と落ち込むべきなのですが
凄く嬉しくてほっとしたのを今でも覚えています

わずか勤務2日という不幸でしたが
まだこれならマシと思いました


無題79

これも霊障の一種でしょうか?
仕事が上手くいかない・・・・
だけで済んだのでしょうか?
今でも不思議です

ですが
何とか回避と思ったのは束の間
この後の地獄を予想できませんでした

その話は次回にしたいと思います


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[ 2019/03/07 09:50 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

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